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潤舟−jyunshu-

『潤舟-junshu-』
7月18日(土)-26日(日)
galleryQUONA(福岡)

2020-08-12 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

潤舟−jyunshu- in gallrey QUINA

7月に福岡のgalleryQUONAさんにて
三年ぶり二度目の個展を開催させていただきます。

山本彌個展
『潤舟-junshu-』
7月18日(土)-26日(日)
@gallery QUONA

果実からの滴り。

古木に息づく小さな森。

濡れた地面に溶けゆく葉。

生命はまるで潤いを抱えた舟のよう。

2020-07-01 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

『神来の興 』in takase

見沼田んぼのそばの自然と都会の間にあるtakaseさん。
オーナーの高瀬さんの企画のテーマや物、作り手への想いは
いつも真摯で、お店に伺うと背筋がすっと伸びるような
凜とした気持ちにさせてくれます。
今回神来の興に参加させて頂くことになりました。

『神来の興』

人はなぜ山に登るのだろう
もしかしたらそれは
原始の世界に触れたいという
衝動からなのかもしれない

土 水 風 光 森の木々
自然の恵みを拝借し神来の興を得て
形作られた創作物は
人によって積まれた石のように我々を導く 「神来の興」

参加作家

川合 優
近藤 亮介
三瓶 祐二
スギサキマサノリ
滝下 達
津田 清和
西別府 久幸
山田 一成
山本 彌
yasuhide ono
.

2020.5.2〔土〕- 5.20〔水〕



2020-05-01 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

『秘密の鍵』 gallery樟楠

二月にさいたま市のGallery樟楠の3人展に参加させていただきます。

好きなものを眺めたり お気に入りの装飾具身につけたり

そんな「事柄」や「モノ」が本当の自分を開く鍵になる
あなたの秘密の鍵と出会ってください。
(Gallery樟楠より)個展ではない三人展ならではの楽しさがみつかると思います。
是非みなさんの秘密の鍵を探しに来てみてください。

今回は初めてワークショップも開催します。

『秘密の鍵』

梶浦聖子
coriemisuma
山本彌
2020年2月22日〜3月8日

火·水休み

ギャラリー樟楠
埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-147
2020-02-07 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

『引混−inkon-』


虫の声や夕方の空の色が秋になってきました。
9月に三島のsoraにて個展をさせていただきます。
三年前にお声かけいただき、
その間に感じている事思っていることを
作品、制作を通して表現してきました。

今回の展覧会も、
オブジェ、インスタレーションと多岐に発表します。
是非体感していただきたいです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

『引混-inkon-』

落下する種子

光に向かう蔓の先

萎れゆく花

流れる胞子。

それぞれはそれぞれに何かに引かれ、

ゆっくり世界は混じり合っていく。


山本 彌個展『引混-inkon-』
9月13日(金)-19日(木)
sora
静岡県三島市一番町14-8一番町栄ビル2 階
mishimanosora.com

2019-08-26 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

『均動』−Balance&Motion−

5年ぶりに西荻窪 URESICAさんにて
個展を開催させていただきます。

移動することが困難な植物菌類の作品は
モビールとなって、
ゆっくりと動き出します。

山本彌 個展「均動 -Balance&Motion-」
2018年 11月15日(木)~11月26日(月)
open:12時~20時
*20日(火)休

葉、木の実、菌類、枝、
それぞれ の時を経て
密接に関わり合いながらがらここにいる。

「バランスがとれた」はどういうことだろう。
菌類、植物、昆虫、動物、多くの生き物がそれぞれの活動をし、
互いに影響しあって存在している。
遙か昔の地球が出来たばかりは今とは全く異なる世界で、
そこだから存在できていたというものもあった。
(そこにいたもの達は、そここそバランスのとれた世界だったはずだ)
均衡がとれ存在できているということは実はとても儚いものなのかもしれない。
その中にいると当たり前のこと。
でも今は今しかないということ。

揺れ動くモビール達は、それぞれが動き、
近づいたり離れたりしながら関係を作っている。
私たちの生み出す震動もまた、その中の一つになる。

2018-11-08 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

幻実展Ⅱ

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10月1日より世界の木の実を販売している小林商会さん
二度目の展示をさせていただきます。

自然の造形との共演をお楽しみください。

世界には様々な魅力的な「実」が存在します。
現実の実、幻の実、美しい実、大きな実、 機能的な実、不思議な実
実は生きるために羽をつけ、トゲをまとい、 動物を誘惑し、火山を待ち・・・・
物言わぬ静かな実は環境という世界を味方に力強く生きています。
日常で接することのない様々な「実」に触れて、
実の不思議さ面白さを感じてもらいたいと思います。

【期間】 2018年10月1日(月)~31日(水)
【場所】三省堂書店池袋本店4階 Naturalis Historia
【営業時間】10:00~22:00

2018-09-19 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

ー鳴音ー春の森へ 終了いたしました。

―鳴音―春の森へ

木彫の前沢泰史さんとの二人展無事終了いたしました。
前沢さんの人物や動物と菌類植物のコラボレーションによる
新しい春の森がギャラリーに存在しました。

巨大キノコが皆さんをお出迎え。

朽ちゆく枝や木の皮に生えた苔、

地面の中で絡み合う菌糸、

植物や菌類が環境の中で“個”を超えさまざまな関係を築き
存在している事に気づく。

私達は、皮膚に覆われた一つの個体ではあるけれど、
目を閉じて想像してみれば、

彼らと同様に無数の他の存在と密接に関わり合いここにいる。

2018-04-23 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

ー鳴音ー春の森へ

すっかり桜も散って瑞々しい緑が気持ちのよい季節になりました。
4月7日よりさいたま新都心のgallery 樟楠さんにて、二人展を開催します。

木彫の前沢泰史さんと繊維素材制作する私の共演です。

植物から動物を制作する前沢さん、
動物の繊維か菌類植物をつくる私、
存在としての性質は、 私たちを通して別の命が吹き込まれ、
まるで生まれ変わった命が息づく新しい世界のような展示になる予定です。

会期も長めなので、是非お散歩がてらさいたま新都心に遊びに来ていただけると嬉しいです。

 

 

 

ー鳴音ー春の森へ

前沢泰史/木彫 4/7・14・21 在廊
山本 彌/繊維造形 4/7・15・22 在廊

2018.4.7-22
11:00-18:00(最終日16:00まで)
火・水休み

Gallery 樟楠
さいたま市大宮区北袋1-147
tel:048-641-9156
www.alpinoginka.com

2018-04-05 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

Play Time TOKYO インスタレーション

5年前に大きなキノコのインスタレーションを制作するきっかけをいただいたPlay Time TOKYO。
今回は流響の作品で再び発表させていただけることになりました。

毎回テーマを決めたインスタレーションのスペースを設け、
クリエイティブな部分を大切にした子ども服のインターナショナルな合同展示会です。
今回私のスペースのテーマは「アグリクール」

大昔の遺跡は、自然と調和したライフスタイルがずっと営まれていたことを教えてくれます。土に根ざした素朴な暮らしをいま一度見つめてみましょう。四季のうつろいと共にめぐる暮らしを。ゆったりと日々を過ごして、耕す人々であった祖先から受け継いだ伝統と知恵を、こどもたちと一緒に楽しみませんか。(プレイタイムのトレンドセッターJulie Malaitさんより)

曖昧ながらも密接に混ざり合う関係性を、布と一体化している葉を通して表現。子供服とのコラボレーションにより、脈々と受け継がれる親と子、人と自然の関係性に着目したインスタレーションを披露します。

詳細はこちらよりご覧いただけます⇩

https://www.iloveplaytime.com/ja/tokyo/programme

2018-02-15 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

『包命展ーホウメイテン』

11月4日から福岡のgallery QUONAさんにて個展を開催させていただきます。

『包命展−ホウメイテン』

あるものは薄い膜に。
あるものは堅い殻に。
あるものはトゲトゲと。
あるものは柔らかく。
あるものは芳醇な香りを纏い。
あるものは風を受け。
あるものは火山の熱を待ちながら。
みんな何かに包まれて生まれてくる。
木の実や種子、果実、菌類は外界と密接に関わり、
時に自らの姿と環境を融合させているかのようにも感じられます。

それぞれの命は何かに包まれています。
中を守るために丈夫であったり、遠くまで飛ばせるように薄くて繊細であったり、
何かに運んでもらうためにを魅惑的な香りを放ったり・・・
命を包んでいるものの姿はさまざまです。
その包んでいる物に視点を向けると、
そのまわりの世界を感じることができるように思います。

羊毛と布で制作した植物菌類たちは
どのような世界の中で存在しているでしょうか?
是非会場で作品を見て想像を膨らませてください。

『包命展−ホウメイテン』
11月4日(土)−12日(日) ※6日(月)休み
12:00-17:00
gallery QUONA

2017-10-12 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

「salvia BOOK & CALENDAR」掲載のお知らせ

季刊サルビアさんが10周年の節目に リニューアルし
「salvia BOOK&CALENDAR」として、
装いあらたに9月15日に発売となります。

『MAKING THOUGHTS』は
ものづくりと日々のくらしのための、
あたらしい“ ものさし ”を考える本です 。

第 1 号では糸 -yarn-についての特集です。

今回この貴重な機会に私の活動について取材していただきました。

羊毛のこと、植物菌類のこと、制作のことなどが、
美しい写真とsalviaさんの丁寧な言葉でつづられています。

『SALVIA CALENDAR CARD & CASE』は
ポストカードになるカレンダーとペーパーケースのセットです。
カレンダーを使い終わった後は、ポストカードとしても使えるそうです。
salviaさんと竹内紙器製作所さんで制作され、
6 種類の厚紙に、オフセット印刷から、シルク印刷、1枚1枚職人さんの手で型押し加工を
しているものまで、色々な技法で刷られています。
とてもしっかりとして、すばらしいセットなので、是非実際にお手に取っていただきたいです!

「salvia BOOK&CALENDAR」
発行先
有限会社salvia
2017年9月15日発売

salvia HP
http://salvia.jp

「salvia BOOK & CALENDAR」発売のお知らせ

2017-09-04 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

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